おはなボイス

美容と健康に関して女性に知ってほしいこと


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更年期障害対策に必要な大豆イソフラボン

更年期障害を緩和させるためにも、そして若い世代には早目に摂取することで予防もできる栄養素があります。
まず、初めには必ず摂取したいのが大豆などに多く含まれるイソフラボンです。
こちらは、比較的毎日の食事から取ることができます。
豆腐や納豆、豆乳など大豆製品は身近にあるからです。
栄養士が推奨するのには出来れば豆腐1丁食べることが一日の目安です。
後摂取したいものは、ビタミンDと葉酸です。
ビタミンDは、骨密度低下に効果があり、葉酸は代謝の悪化にいいものです。
ただ、3大栄養素だけにとらわれず他の栄養素もバランスよく食事に取り入れることは重要です。
更年期障害だけにとらわれず、健康維持にもいい影響をだしてくれます。


女性の更年期、ホットフラッシュ!

真冬で寒いのに顔だけがほてり汗が出る、上半身だけがのぼせたようになるのは、更年期障害なのかもしれません。
これらの症状はホットフラッシュと呼ばれ、更年期障害の代表的な症状の一つです。これは閉経を迎えて卵巣から分泌されていた女性ホルモンの分泌量が減ってしまったことが原因で、血管の収縮や弛緩、汗を出すコントロールを行っている自律神経のバランスが崩れてしまっていることが原因だと言われています。
適度な運動をしたりしっかりと睡眠をとる、栄養バランスを考えたりカフェインなどの刺激物の摂取を控えるなど、自律神経のバランスを整えたり、ホルモン補充療法や漢方薬などで自律神経のバランスが整えば、自然とこれらの症状も改善していきます。
更年期障害の対策としては、市販で簡単に手に入るサプリメントがおすすめですね!
いろいろあるので専門サイトで確認してみてください →更年期 サプリメント


良質な脂肪酸、オメガ6について

良質な脂肪酸であるオメガ3は美容や健康に良い働きをする栄養素として注目をされていますが、オメガ6はオメガ3とは反対の働きをすると言われているので注意しましょう。
オメガ6にはアレルギー促進や炎症促進、血栓促進作用があるため、さまざまな不調の原因になっていると考えられています。
オメガ6を多量に摂取すると悪玉コレステロールが増えてしまいますし、心臓病などのリスクが高まってしまうことになります。
オメガ3にはアレルギー抑制や炎症抑制などの作用があるため、揚げ物やファストフード、菓子などの摂取をできるだけ控えて良質なオメガ3の油を摂っていくことが大切です。脂質の摂取バランスを見直すことにより、アトピーや花粉症の症状が緩和することもあるのです。


毎日朝日を浴びて老化防止

老化防止には、良質な睡眠が必要です。
それは、老化防止に重要な成長ホルモンを分泌させるためです。
この成長ホルモンは、睡眠の約2時間後から約3時間後に最も分泌されます。
このホルモンは、成長期の子供でしたら身長を伸ばしたり、大人になるための身体を作る作用があります。
大人でも分泌されており、老化防止や細胞の修復・再生のために必要なホルモンです。
この成長ホルモンは、夜にメラトニンを分泌をさせる必要があります。
なぜなら成長ホルモンは、メラトニンが無ければ分泌されないからです。
では、このメラトニンを分泌させるたに必要なことは、朝日を浴びて光の刺激を受けることで体内時計をリセットすることです。
そうすることで、夜にメラトニンが正しく分泌され、それに伴い睡眠中の成長ホルモンの分泌を促すからです。


アーモンドはアンチエイジングの味方

アーモンドはお酒のおつまみになったり料理のアクセントになったり、お菓子に使ったりと色々使える食材です。しかし最近は健康食品としても注目されています。
食べ応えもあって栄養も豊富なのでダイエットのサポートにもなります。さらに、女性にとってはアンチエイジング食材として人気です。何故ならアーモンドには抗酸化作用があります。
抗酸化とは酸化を防ぐことですが、人の身体も年齢と共に酸化します。肌が酸化するとシミやしわができやすくなったり肌荒れの原因になります。そのため、アンチエイジング、特に美肌を心がけている女性にとっては抗酸化作用のあるアーモンドは美味しく摂取できる天然のサプリなのです。そのまま食べてもいいですし、色々な料理に手軽に加えることもできます。まさに女性にとってアンチエイジングの味方なのです。


アンチエイジングとホルモン補充療法

アンチエイジングの方法でホルモン補充療法と言われるものがあります。
女性ですと、加齢とともに女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンが低下していきます。
低下することで、更年期障害などが発生しますがホルモンを充填することで防ぐことが可能です。
男性の場合にも男性ホルモンであるテストステロンが低下し、更年期障害のような気分の低下・うつ状態・精力の低下など起きます。
そのような場合には、テストステロンを補充することで症状を改善することが可能です。
また、若々しくたもち体力や肌の状態を改善するものとして、成長ホルモンを充填する治療法もあります。
最近では、美容外科だけでなく一般の病院でも自己負担での治療を行ってくれるところがあります。


健康成分クロセチンで紫外線対策

肌を若々しく保ちたいという思いは誰にでもあります。特に紫外線は女性の大敵です。
「シミもシワもこれ以上増やしたくない」と思い、夏には日焼け止めを塗ったり、日傘を差したり、様々な対策をとって何とか防ごうとします。しかし実は、もっと手軽な紫外線対策が存在します。それは紫外線に強い健康成分を摂取することです。その健康成分がクロセチンです。この成分には、紫外線による肌の炎症を抑える効果があります。実際に一日一回クロセチンを摂取する検証を二か月間行ったところ、シミの減少が見られたという結果が出ています。それだけ、紫外線対策として優れているというわけです。というわけで、今注目の健康成分のクロセチンで、若々しい肌を保ちましょう。


入浴後のストレッチ習慣で老化防止

筋肉や関節は年を重ねるごとに固くなってしまいますが、おすすめの老化防止対策に入浴後のストレッチがあります。
入浴すると血行が良くなります。その際にストレッチを行うようにすることで筋肉や関節などを柔軟にしやすくすることができるため老化防止の第一歩につながります。やり方は床に座って両方の足の裏を合わせます。かかとを股間に寄せるようにして両手で合わせた足を包み込むように持ち、膝が床につくように股を広げます。そして状態をできる限り前に倒していきます。この時ゆっくりと息を吐きながら、勢いをつけないようにして背中を丸めないように意識しながら前屈をするようにします。5秒キープしたらゆっくりと元に戻します。毎日これを5回繰り返し行うようにすると良いです。